ロサンジェルスで生活立ち上げ

ロサンジェルス生活の第一歩は住まい探しになりますが、その前に準備するもの。

ソーシャルセキュリティー番号の取得。


  

ソーシャルセキュリティーナンバー(Social Security Number:SSN)
アメリカの社会保険制度を受けるための登録番号であり、納税のための番号でもある。

賃貸契約、銀行口座開設、運転免許書の取得、公共料金や携帯電話の申し込み、クレジットカードの申し込み、
車や家のローンの申請、などあらゆる申請に必要です。 アメリカで生活していく上で絶対に必要になります。
取得はもよりのソーシャルセキュリティーオフィースで申し込みます。
申請には有効なビザのあるパスポートが必要
一度取得した番号は一生使いますので大事に保管し、管理には細心の注意が必要です。
番号を盗まれて悪用されることがありますむやみに他人に番号を教えないように。


銀行口座  (銀行口座とクレジットカード)  

アメリカでは現金を持ち歩くのは危険です。ほとんどの支払いは小切手やクレジットカードでおこないます。
まずは銀行に行き口座を開いて小切手帳を取得、同時にデビットカードが取得できます。
ソーシャルセキュリティー番号がないと開設できない銀行もありますので事前に確認してから銀行の窓口へ行ってください。
Union Bank of California はソーシャルセキュリティー番号なしで開け、日本語を話す行員がいます。 
★東京三菱UFJ銀行は日本で口座を開くことが出来ます。

賃貸の契約のときに通常、銀行振り出し小切手(Cashier's Check キャシャーズチェック)で支払いをします。
銀行の窓口で支払先、金額を伝え、キャッシャーズチェックまたはマネーオーダーを作成してもらいます。
まだ口座がない場合、現金で支払って小切手を作ってもらうか、郵便局、コンビニエンスストアーでマネーオーダーを作ってもらいます。

家賃、公共料金、ローン、クレジットカードなどの毎月の支払いは小切手で支払います。
チェッキングアカウント(Checking Account) の口座を作ると銀行から小切手帳を送ってきますので、支払先と金額を書込み、サインをして郵送します。 最近は支払いをネットで決済することが多くなりました。


運転免許証 (
車について

あらゆる申請をするときにソーシャルセキュリティー番号と運転免許証の番号が必要になります。身分証明書になるのでいつでも持ち歩いていましょう。
最寄のDMVに行き申請します。 有効なビザのあるパスポートが必要です。予約をしておくと待たされず時間の節約ができます。
試験に合格すると仮免許がその場で発行され、仮免の番号で申請の手続きができることもあります。(ほとんど写真付免許証の提示が要求されます。)

電話、インターネット
携帯電話の契約にはSocial Security 番号が必要になりますが日系の携帯取扱店で契約が可能です。
  KDDI America
   (310)212−7019 ミツワマーケットプレース トーランス店
  NTT DoCoMo USA  
    888−362−6661
  Keitai Ya  トーランス ニジヤマーケットモール内
    (310) 523-3777

インターネットは地域によって会社が指定されていますので、住まいが決まったらすぐに申し込みをします。








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