L.A. 基本情報
人口 :
ロサンジェルス郡の面積は関東平野とほぼ同じ広さで、88の市があります。 その中で最も大きな市がロサンジェルス市。
人口約338.4万人 140もの人種、言語が飛び交う人種のるつぼです。  
人種構成は白人 49.8%、 ヒスパニック 48.5%、 アフリカン.アメリカン9.6%、 アジア、太平洋諸島13.2% その他3.3%となり(2005/007国勢調査)、アジア系では中国系が一番多く約80万人、2番目がフィリピン人系約70万人、韓国人系60万人、日系人はわずか25万人。
日本人街、中華街、ユダヤ人街、コリアンタウン、タイタウン、リトルサイゴン、リトルインデア、アルメリアタウンなど同じ人種が集まって住んでいる地域がロサンジェルスのいたるところにあります。

年間気温
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高温度(華氏) 66 66 65 67 69 75 80 80 74 70 70 66
      (摂氏) 19 19 19 20 21 24 27 27 24 21 21 19
最低温度(華氏 48 49 51 53 56 63 64 63 59 53 53 48
      (摂氏) 9 10 10 12 14 17 18 17 15 12 12 9

   年間を通じて湿度は50-70%  砂漠は40−50%
   一年間の降雨量 :14.68 インチ (373 ミリ)

治安 
自分の身は自分で守ることが原則です。
ロスは危険? 近頃の日本も物騒のようですが。。
ダウンタウンの周辺、イーストロサンジェルス、ワッツ(ロサンジェルス空港の東)、その他ごく限られた地域で危険な地域があります.、危険と思われる場所はできるだけ避けた方が賢明です。治安の良し悪しは周囲を見渡すと分かります。 昼間から浮浪者がたむろしている。道路にごみがちらかっている。 そこいらじゅう落書きある。 窓には鉄格子がはめられている、などの場所は危険とみなされます。 安全そうに見えても一歩違う通りに入ると治安が悪くなるところもあるので気をつけましょう。 
郊外の住宅地ははっきり言って日本よりずっと緑が多く、のんびりしていて、安心して暮らすことができます。
もちろん、夜遅く外出するときは注意が必要です。駐車場ではなるべく明るい場所を選んで駐車する。
夜はATMマシーンでお金を引き出さないようにする。
現金は持ち歩かない。(夜、昼関係なく)。車の中に貴重品を入れて駐車しておかない。(車の中に置いてある物が見えないようにするーガラスを割って盗まれます)。車の後をつけられていると感じたら、すぐに自分の家の駐車場に入らない。警察の前などでいったん止まって車を先に行かせます。
ロサンジェルスはどこへ行くのも車を使います。事故には充分気をつけてください。人身事故は訴訟された場合、とてつもない額を要求されることがあります。飲酒運転は交通違反ではなく刑法違反となり、アルコールテストの結果、アルコールが検出されたら直ちに管轄の留置所に最高48時間拘束され、弁護士費用、罰金と膨大な費用と時間がかかります。
フリーウエーで車が故障した場合はむやみに人に助けを求めず、フリーウエーに設置してある電話を利用すること。本当に親切な人もたくさんいますが。。。。
警察を呼ぶときは 
911 をダイヤルします。

言葉
英語は、英語が出来なくとも日常生活する上でそれほど困ることはないようです。買い物も大抵は自分で必要なものをカートに入れてレジでお金を払うだけ。レジを見れば値段が分かります。クレジットカード、ATMでの支払いも簡単。レシートが出てきたらサインするだけ。(クレジットカードの支払う場合はID=運転免許証 の提示を求められることもあります。
レストランでメニュを指差せばオーダーできます。
ロサンジェルスは世界中の移民が生活をしています。英語ができなくとも、自国語の強いアクセントがあっても気にしません。
スペイン語、中国語、韓国語、フィリピン語など片言ができるといろんな人と会話がはずみます。英語の勉強はアダルトスクールへ行けば無料でクラスが受けられます。

ビザ
アメリカには退職者向けのビザは残念ながらありません。家の購入はビザがなくとも外国人でも購入できます。
90日まではビザなしで滞在できるので、家をもっていて、日米両国間を行ったりきたりすることはできます。
3ヶ月以上滞在する場合はビザを取得する必要があります。

ビザを取得するにはかなり厳しい条件をクリアーしなくてはなりませんが、いくつかの方法があります。
* 一番簡単に取れるのは グリーンカードロッタリーに申し込み、抽選に当たれば、無条件にビザがもらえます。
* そのほかには
   アメリカに家族が住んでいる場合、スポンサーになって、ビザの申請することができます。
   アメリカの雇用主がスポンサーになってビザの申請をする。
   投資家のビザを申請する。 

ソーシャルセキュリティー(アメリカの社会保障制度)
日本の年金制度にあたり、各個人の給料所得から差し引かれ、10年以上収めていると受給資格が取得できます。
ソーシャルセキュリティーアドミニストレーションオフィース(各市町村にある)で申し込みますが、3ヶ月以上の就労ビザ、又はグリーンカードを提出しないと取得できません。
ソーシャルセキュリティー番号を一度取得したら生涯その番号が有効となります。、銀行口座の開設、運転免許証取得、車の購入、ローンの契約、アパートの契約、電話、電気、ガスなどの申し込みなど、生活していく際に必ず必要となるので、大切に保管し、むやみに他人に番号を教えないことです。
就労許可がないためにソーシャルセキュリティー番号を取得できない外国人(アメリカに合法的に滞在している)でも、運転免許証、又は身分証明証を取得することができます。最寄のソーシャルセキュリティーオフィースに合法的滞在者であることを証明した書類を持参し、Form SSA-L676を取得し、このフォームをDMV(車両管理局に提出して、運転免許証の申請手続きします。
2003年10月に法律が改正がされ学生のソーシャルセキュリティーの取得が難しくなりました。。

道路
ほとんどが碁盤の目のように仕切られ住所も市庁舎を中心に番地が大きくなり、道路の左右で偶数番地、奇数番地と分かれいるので、住所を探す目安となります。
フリーウエーはどこまでいってもタダ。 (フリー) 駐車場も街の中心地以外はほとんどタダ。
フリーウエーで2人以上車に乗っているとカープールレーン(一番左のレーン)が利用でき、渋滞が回避できます。太い黄色の二重線で囲まれこの線を越えて出入りは違反。白い点線があるところで斜線から出入りします。このレーンを一人で運転していると罰金が課されます。

チップ
レストラン、美容院、タクシー、ポーターなどサービスを受けたときには15〜20%のチップが必要。
ファーストフード店などではチップは不要

喫煙
レストラン、空港、公共施設、オフィースなど建物の中はすべて禁煙。 最近はビーチでも禁煙のところが増えています。

公共施設
市の中心に市役所(City Hale)、警察署、図書館、コミュニティーセンターなどの公共施設が一箇所にかたまってあります。
市役所周辺、住宅地の中など大きな公園がいたるところにあり、駐車場完備(もちろん無料)、野球場、テニスコート、サッカー場などもあり、週末はBBQをしたり、スポーツを楽しむことができます。高校の球技場なども一般に開放されています。
犬専用の公園、ビーチも無料。 外国人でも自由に使えます。大いに利用してEnjoy L.A.Life!

節約買い物術
電話帳、雑誌、新聞のチラシ、ダイレクトメールなどにあらゆる種類のクーポンが付いています。
また、メンバーシップカードを作ると特典がたくさんあります。レジカウンターなどで簡単に作れます。
メールインリベートはレシートをつけて送るとチェックが送り返されてきます。ただしなかなか送ってこなかったり、チェックとわかりにくいものもあり広告と思って捨ててしまう場合があるので注意。

物価 
食料品、ガソリン代は日本より安価。 消費税は市によって代わりますが、L.A.は9% (食料品は無税)
中古車は需要が多く決して安くはない。
アメリカで高いと感じるものが保険代。 (特に健康保険)。 アパート、貸家などは日本より割高.部屋の広さで比べるとそうでもないですが)
インターネット接続費、携帯電話も近頃は日本の方が安くなていますね。







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